2009年9月5日
リアカメラ装着
Vol. 76
リアバンパーからトランク内への引き込み
 リアウィングを付けたら、後方が見づらくなってしまったので、その対策用にリアにカメラを付けることにした。入手したのは、ユピテルの防水型のリア用CCDカメラ、新品で1.5万円程です。

 朝から取付作業開始! まずはリアバンパーからトランク内にビデオ線を引き込む。
 さて、電源をどこから取るか、少し悩んだが、トランク内にCDチェンジャー用の配線が来ていることを思いだし、テスターでアクセサリー線を探す。

 有った有った! 使っていないハーネスの1本がアクセサリー線だった。良かった・・・(安堵)。

 次に、トランク内からエンジンルームへ線を引き込むが、これがなかなかの難作業だった。というのは、貫通穴に手が入らないのだ。部品を外すのも面倒だし、その辺に転がっていた電線をガイド代わりに、なんとかコックピット内に線を引き入れることができた。
アクセサリー線から電源を取る
車検時、問題が無いように装着
 ここまで引き回せば、後は、フロアーをはわせ、ナビをセットしているダッシュボードに引き入れるだけ。

 でも、なんだかんだで、4時間もかかってしまいました。早速、試運転です。
 う〜ん、予想していた通り、カメラが広角すぎて、後ろの車が数メートルにまで近付かないと、車種までは確認できません・・・(汗)。

 隠れパンダが後ろにいても、これじゃ〜、判らないな〜?(苦笑)。 <-- 目的不純!?(苦笑)
リアのモニター画面
こんな感じ〜
 バンパーに穴を開けちゃったし(苦笑)、しばらくこのままで使うしかないな〜?
後記)
 右の写真のように、取付場所を変更しました。穴の後が痛々しいな〜(苦笑)。
取付場所変更
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