2009年3月8日
TYPE-S 純正シートに交換
Vol. 7
ノーマルのシート
 過日のツーリングで、助手席に乗せた愚息がシートに少しガタツキがあると言う。停止状態で、助手席に乗り込み、体を前後に揺すってみると、確かに若干だけどガタがある。発進の度に動くので、なんとかせねば・・・・(汗)。

 修理するのが一番安価だろうけど、このシート、実はあまり好きではない。デザインもイマイチだし、乗り心地がどうもしっくりこない。いっそのこと、レカロに換えようかと検討したが、フルバケ入れるのもなんだし(苦笑)、セミバケだとサイドが結構干渉するような情報もあったので、考えることも面倒になってしまった(苦笑)。
 ある日、ネットでブラブラしていると、新車から5000km未満で降ろした、TYPE-S純正シートの左右セットが目にとまった。このシートにしたとしても、乗り心地は変わらないだろうけど、ガタはなくなるだろうと推測して、購入することにした。

 軍資金不足なので、自分で交換するしかない。結構時間がかかるのかな? と思っていたけど、ボルトx4本でフロアに固定されているだけなので、そんなに時間はかかりそうもない。
運転席側のシートを外した状態
運転席シートの下
 ボルトを外すと、シートレールも含めて丸ごと取り外せます、運転席側だけはシートの下に、シートベルトチェック用のハーネスがあるので、これを外す必要があります。
 助手席側の後方で、ガタガタと気になる異音が発生していたので、シートを外したついでに、シート後方のパネルをすべて取り外し、ボルトの緩みがないか、確認した。

 2箇所ほど、締めが甘い所があった。あと、なんと、助手席側のシートベルト取付基部のボルトがぜんぜん締まってなかった(苦笑)。おそらく、締め忘れだろうけど、いい加減な作業をする奴がいるものだ(苦笑)。

 こういうのを目にすると、なんか、すべてが信用できなくなります!(苦笑)。
TYPE-S純正シート装着後
(画像の上をクリックすると拡大画像が表示されます)
TYPE-S純正シート装着後
 約2時間の作業で両方のシートの交換が完了しました。乗り心地は以前と大して変わりません!(苦笑)

 でも、こっちのほうが体が滑りにくいし、スポーツカーっぽいですね(微笑)。乗り心地重視なら、やはりレカロでしょうか?
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